
OUR WINES造り手について

VIGNERON
トレパイユ村に4代続く、ヴィニュロンの系譜
トレパイユ村のルドン家は、創業以来4代にわたり、この土地の卓越したテロワールを実直に受け継いできたヴィニュロン(ブドウ栽培・醸造家)の一家です。
1982年、パスカル・ルドンがレコルタン・マニピュラン(RM:自社栽培・自社醸造)として「パスカル・ルドン」のラインをスタート。
現在は父パスカルから、息子のアドリアン・ルドン(兄)とユーゴー・ルドン(弟)が、ワイナリーの醸造と運営を引き継いでいます。
NEW GENERATION
アドリアン・ルドンが醸す、新世代のシャンパーニュ
アドリアンは、父が築き上げた「トレパイユのシャルドネのポテンシャル」を最大限に引き出す伝統の技をリスペクトしつつ、今の時代に合わせた、よりピュアなスタイルを追求しています。
メゾンでは、携わる誰もが毎日丹精を込めてブドウ畑を手入れし、技術を磨き、アイデアと未来へのビジョンを共有しています。
その徹底したこだわりから、「新世代のRM」として注目を集めています。

HISTORY
メゾンの歩み
- 1982パスカル・ルドンが、RMとして「パスカル・ルドン」ラインをスタート
- 2014Mondial de Reims にて、キュヴェ「L'R du Temps」が金賞、同ロゼが銅賞を受賞
- 2022パリにて Fleur Antique をローンチ
- 2027パリ・オデオンに、旗艦シャンパンバーをオープン予定