トレパイユ村のブドウ畑

OUR LAND土地とテロワール

PREMIER CRU TRÉPAIL

モンターニュ・ド・ランスの1er Cruトレパイユ村

私たちのメゾンは、シャンパーニュ地方モンターニュ・ド・ランス地区のプルミエ・クリュ(1級畑)の村、トレパイユ(Trépail)村にあります。

東向きの斜面に広がる約5ヘクタールの1級畑で、シャルドネ80%、ピノ・ノワール20%を育てています。

テロワールの自然なバランスを尊重した持続可能なブドウ栽培を大切に、環境と調和しながら、次の世代へと続くワインづくりを目指しています。

ブドウ畑で手入れをする造り手
CHARDONNAY

「ピノの王国」に育つ、孤高のシャルドネ

モンターニュ・ド・ランスといえば、極上のピノ・ノワールの聖地。そのなかでトレパイユ村は、東向きの斜面と純度の高いチョーク(石灰質)土壌に恵まれ、際立って上質なシャルドネが育つ特異なエリアです。

コート・デ・ブラン地区のシャルドネが「キレのある洗練された酸と、塩気のようなミネラル」だとすれば、トレパイユ村のシャルドネは「豊かな果実味と美しい酸、そしてどこか火打石を思わせるスモーキーなミネラル感」が持ち味です。

骨格がしっかりしているため、樽熟成によってさらに複雑な深みが引き出されます。

夕暮れのブドウ畑
DATA

畑のデータ

村
Trépail(トレパイユ)
地区
Montagne de Reims(モンターニュ・ド・ランス)
格付け
Premier Cru(1級畑)
畑の面積
約5ha
品種
シャルドネ 80%/ピノ・ノワール 20%
土壌
チョーク(石灰質)